業務を楽にする、
AI社員という選択肢。
東大阪・八尾を中心に
大阪府内の
中小企業に伴走支援。
御社専属の業務AI化担当が、現場に入って一緒に組み立てます。
AI社員という選択肢
「AIって結局、何ができるの?」
これまで 「人がやらないといけない」 と思い込んでいた業務を、AIに役割を持たせて任せる。
それが私たちの考える 「AI社員」 です。
本来「人がやらないといけない」と思い込んでいた業務に、
AIに役割を持たせて担当させる仕組み。
御社専用の業務フロー・指示文・シンプルなシステムを、
経営者や担当の方と一緒に組み立てて、
御社の“社員”として配置します。
AI社員の例(業種別)
製造業
見積作成AI
過去案件データから見積書を自動下書き。年間約180〜360時間の削減。
卸売・小売業
受発注メールAI
受発注メールを仕分け・一次返信を自動下書き。年間約180〜360時間の削減。
建設業
施工計画書AI
テンプレと過去計画書から下書き作成・現場写真を自動仕分け。年間約120〜240時間の削減。
飲食・サービス業
予約一次対応AI
予約問い合わせと口コミ返信を自動下書き。年間約120〜240時間の削減。
運輸業
日報AI
ドライバーが話した内容から日報を自動生成。年間約150〜300時間の削減。
こんなお悩み、ありませんか。
経営者の方々から、こんなお声をよくいただきます。
一つでも当てはまるなら、AI社員に任せられる可能性があります。
人件費も外注費も、
じわじわ重くなっている
採用すれば固定費が増える。外注で凌げばコストが積み上がる。どちらに行っても答えが出ない。
あの人が抜けたら、
回らなくなる業務がある
ベテラン職人、長年いるパートさん、社長自身。「あの人がいないと回らない」状態を、何とかしたい。
毎日、決まった事務作業に
時間を取られている
書類作成・データ入力・メール対応・問い合わせ…売上に直結しない作業に、担当者の手が止められている。
AIに興味はあるが、
何から始めればいいか
ChatGPTは触ったことがあるが、業務にどう使えばいいかピンとこない。
これらの業務、すべて AI社員 に任せられる可能性があります。
なぜ今、AIなのか。
AIは数年前まで「いずれ来る話」でした。
今は 「先に動いた会社」と「動けない会社」の差 が、目に見える形で広がり始めています。
求人広告に20〜30万円かけても、
人が来ない
何度も募集をかけて、やっと一人。それでも辞めるリスクと育成期間が伴います。不確実な求人広告に賭ける代わりに、「24時間動く・忘れない・辞めない」AI社員を配置できる時代です。
出典:日経新聞/人材業界各社 採用単価調査 2025
人を増やせないなら、
業務をAIで埋めるしかない時代
3年連続で過去最多を更新。倒産企業の77%が従業員10人未満の小規模企業です。「人がいない」で廃業する前に、業務をAIで埋める前提に切り替える必要があります。
出典:帝国データバンク「人手不足倒産の動向調査 2025年」
AIを使う組織は、
業務時間が劇的に変わっている
議事録・報告書作成で平均70%、メール・文書の下書きで60%の時間削減が報告されています。「全部はAIに任せられない」と思っていた業務でも、半分以上は変えられます。
出典:Uravation「生成AI×業務効率化レポート 2026」
「AIは大企業のもの」、
それはもう古い
中小企業白書でAI活用事例の掲載が年々増えています。規模が小さい会社こそ ①意思決定が早い ②業務がシンプル ③効果が早く出る、という強みでAIの恩恵を一番早く受けられます。
出典:中小企業白書 2024
3年後に「あのとき動いてよかった」と思える経営を、
一緒につくっていきませんか。
3ヶ月で、AI社員1人を配置する。
いきなり全部をAI化するのではなく、まず1業務から。
経営者や担当の方と一緒に 「使われるAI社員」 を3ヶ月で組み立てます。
どの業務を任せるか、決める
経営者と一緒に現場を見ながら業務を棚卸しして、AI社員に任せる業務を1つ選びます。
AI社員に任せてみる
選んだ業務を実際にAIで動かして、現場で試します。使いにくい場所・うまくいかない場所を一緒に直していき、御社の業務に馴染ませます。
仕組みとして残す
担当者が変わっても回る状態にして、マニュアルにまとめます。AI社員1人が、社内で当たり前に働いている形をつくります。
こんな状態を、一緒に目指します
- 1業務がAI社員に任せられて、回り始めている
- 経営者と現場が「業務が楽になった」と実感している
- 空いた時間や浮いたコストを、本来やりたかった仕事に使えるようになる
私たちが大手と違う、3つのこと。
大手AIコンサルは、オンライン中心で価格も高く、現場には入りません。
私たちは直接伺って現場を見ながら、御社専用のAI社員を一緒に作ります。
現場に通うから、
御社の業務がわかる
月2回、経営者と現場リーダーのもとへ直接お伺いします。オンラインや書類だけでは見えない実際の業務フロー・現場の空気・社員の動きを見たうえで、御社専用のAI社員を設計します。「他社の成功例」を持ち込むのではなく、目の前の現場に合わせた仕組みをつくります。
助言だけで終わらず、
「使われる」まで伴走
コンサルが助言して終わる会社でも、ツールを納品して終わる会社でもありません。AI社員が現場で日常的に使われる状態まで伴走します。社員が「これ便利」と日常で口にする状態が、私たちのゴールです。
3ヶ月で終わらない、
長く伴走できる関係
3ヶ月のプログラムのあとも、月1顧問プランで継続的に伴走できる体制を用意しています。AI社員の上司役として、新しい業務のAI化・最新のAI活用などを一緒に検討します。いつでも戻れる場所であり続けます。
業種別 こんな業務がAI社員に任せられます
東大阪・八尾エリアに多い5業種で、
現場のよくある業務を AI社員に任せられる一例 を並べました。
製造業
金属加工・プラスチック・印刷など
- 見積書の作成
- 受発注メールの返信
- 図面・仕様書の説明文作成
卸売業
食品・部材・産業資材など
- 取引先別の見積・請求書作成
- 受注メールの自動仕分け
- 在庫切れ・発注タイミングの判定
建設業
工務店・施工管理・専門工事など
- 現場日報の作成
- 見積書・請求書作成
- 安全管理書類の作成
運送・物流業
配送・倉庫・チャーター便など
- 配送ルートの提案・最適化
- ドライバー報告書の自動作成
- 取引先への定型連絡
小売業
店舗・EC・地域密着商店など
- 商品説明文・キャッチコピー作成
- お客様問い合わせの一次対応
- レビュー・売上データの分析
上記はほんの一例です。御社の業務に 「時間がかかっている」「人に依存している」 と感じるものがあれば、AI社員に任せられる可能性があります。
次回セミナー開催のご案内
無料セミナー
働く「御社専用AI」導入セミナー
人を雇うか、AIを雇うか。
人が足りない。でも、人でも解決できない。
見積書の作成、問い合わせ対応、メール作成——全て、人の代わりに 御社専用AI社員 が自分で考えて終わらせてくれるとしたら?
当日、あなたの目の前で ライブ実演 します。
参加特典
御社専用の自動メール作成ツール 無料プレゼント
御社向け AI社員活用診断(無料)
次回開催情報
各日 18:30〜20:00
※ 3日とも同じ内容です。ご都合の良い日を1日お選びください。
先着順・定員に達し次第受付終了
サービス
AI社員 を、御社専用に 採用・配置・運用 する伴走支援です。
経営者や担当の方と一緒に組み立てて、社内に定着するまで伴走します。
PLAN A
業務AI化スタートプログラム
3ヶ月パッケージ
はじめてAIを業務に入れる会社へ。1つの業務を選び、3ヶ月でAI社員1人を採用・配置して、社内に定着させます。
- AI社員1人(特定業務を24時間回す仕組み)
- 御社専用の業務フロー・指示文・シンプルなシステム
- 業務の手順書(担当者が変わっても回る)
PLAN B
業務AI化定着プログラム
6ヶ月パッケージ
3つの業務を順にAI化したい会社へ。会社の業務を整理した上で、6ヶ月でAI社員3人を1人ずつ順に採用・配置します。
- AI社員3人(3業務を1人ずつ担当)
- 業務ごとの御社専用の仕組み
- 業務ごとの手順書
- 社内で運用していくためのガイド
AI活用伴走サポート(月1顧問)
月1回の打ち合わせで、AI活用のご相談・新しい業務へのAI導入検討・既存業務の改善まで対応。AI導入支援プラン後の継続だけでなく、社内にAIを使える方がいる会社にもおすすめです。
5.5万円 / 月(税込)
業務システム開発
AI社員が働く環境(複数業務をまたぐ大きなシステム・御社専用Webアプリ等)が必要な場合は個別お見積もり。
要相談
大手・中堅AIコンサルとの比較
AI導入の依頼先にはさまざまな選択肢があります。
東大阪・八尾エリアの中小企業から見たときの違いを整理しました。
| 大手AIコンサル | 中堅AIコンサル | Lib(弊社) | |
|---|---|---|---|
| 月額(目安) | 月300万円〜 | 月30〜100万円 | 月11万円〜 |
| 初期費用 | 数百万〜数千万円 | 50〜300万円 | なし |
| 最低契約期間 | 半年〜数年 | 3ヶ月〜1年 | 3ヶ月から |
| 現場訪問 | オンライン中心 | プロジェクト次第 | 月2回 現場へ直接訪問 |
※ 大手・中堅AIコンサルの料金は業界各社の公開情報・調査レポート(2026年)の相場感をもとにした目安です。契約条件・プロジェクト規模により変動します。
採用とAI社員、コストの違い
採用にも、AI社員にも、それぞれにコストがかかります。
経営の選択肢として、両方のコストを並べて見てみてください。
採用コストと比べてみてください
(社会保険・諸手当含む総額) 400〜500万円
(社会保険込みの目安) 120〜150万円
AI社員は、配置すれば 24時間動き、辞める・忘れる・教育の心配がありません。
1業務をAI社員化できれば、こんな試算もあります
数値は 会社全体の該当業務 年間ベース の試算です。
製造業
見積書作成
36〜72万円
年間で浮く可能性のあるコスト
年間 約180〜360時間
卸売業
受注メールの仕分け
36〜72万円
年間で浮く可能性のあるコスト
年間 約180〜360時間
建設業
施工計画書の作成
24〜48万円
年間で浮く可能性のあるコスト
年間 約120〜240時間
運送・物流業
ドライバー報告書
30〜60万円
年間で浮く可能性のあるコスト
年間 約150〜300時間
小売業
問い合わせ一次対応
36〜72万円
年間で浮く可能性のあるコスト
年間 約180〜360時間
※ 業務時間・コスト換算は時給2,000円換算の一般的な目安です。あくまで試算であり、実際の削減効果は御社の業務内容・運用状況により異なります。
弊社のビジョン
地域に必要とされる会社が
残り続ける社会へ。
製造業の現場で働いていた頃から、「この作業、もっと楽にならないのか」と感じ続けてきました。20代半ばで、父の会社が倒産しました。父もまた、朝から晩まで終わらない忙しさの中にいた経営者で、最後はその忙しさから抜け出せないまま、会社を失いました。この経験が、いまの事業の原点になっています。
独立してコンサルティング事業を立ち上げてからも、請求・顧客対応・資料作成など、あらゆる雑務が自分に過集中し、8年間、時間に追われる日々が続き、悩み続けていました。
そんな時にAIと出会いました。様々な試行錯誤を重ねた末にたどり着いたのが、AIを”社員”として社内に配置するという考え方です。少しずつ自分の時間が戻り、働き方そのものが変わっていきました。
この変化を自分自身が実体験として味わったとき、「同じ悩みを持つ経営者にも、必ず役に立つはずだ」と確信し、AI導入支援という事業を始めました。
立派な提案書を出して終わり、ではありません。現場に入り、社長と一緒に手を動かし、AI社員を組み立てて、定着するまで伴走します。
御社の業務を、社内で使い続けられる仕組みに変えていく——その3ヶ月、社長と一緒に組み立てさせてください。
福田 龍馬
株式会社Lib 代表取締役
大阪府出身・東大阪市在住。近畿大学卒。製造業の現場経験を経て、コンサルティング事業で独立。その後、中小企業向けのAI導入支援事業を立ち上げる。
最新の記事
AI導入のヒントや業務効率化の事例を発信しています。
よくあるご質問
サービス・進め方
どんな業務をAI化できますか?
AIに詳しい社員がいなくても大丈夫ですか?
どんな業務を選べばいいかわからないのですが?
月にどれくらい時間が必要ですか?
オンラインだけでも対応できますか?
参加対象
業種は問わないですか?
対応エリアはどこまでですか?
効果・セキュリティ
何ヶ月目から効果が見え始めますか?
入力したデータは学習に使われたりしませんか?セキュリティが心配です。
その他
プログラム終了後のサポートはありますか?
会社情報
| 社名 | 株式会社Lib |
|---|---|
| 代表取締役 | 福田 龍馬 |
| 所在地 | 〒582-0026 大阪府柏原市旭ヶ丘2-3-47 |
| メール | ryomafukuda@libinc.info |
| 営業時間 | 月〜土 9:00〜18:00 |
| 定休日 | 日曜・祝日 |
| 事業内容 | 中小企業向け AI導入支援サービス |